理系のドイツ留学記

理系の大学生がドイツに留学した経験談

3日目 初のフリータイム

昨日ビールをたくさん飲んだ(飲まされた)ので若干頭が痛かった.

時差ボケもあるのかもしれない.

 

この日は朝9時頃研究室へ.

ほとんどの人はすでに研究室にいて,ドイツの人本当に朝が早いなと思った.

 

時差ぼけがなかったら逆についていけてないかもしれない.

 

午前中は研究室で実験室の使い方の説明を受けた.

そして昼ごはんを昨日と同じところに食べにいった.

昼ごはんの写真

メニューは別で芽キャベツみたいなのとじゃがいもと豚肉をミンチにしたものを食べた.

 

いまのところドイツで食べたご飯の中で一番好きだった.

このメニューのドイツ語を聞いたけど全然聞き取れないので諦めた.

 

自己紹介スライドを作成したり,居室が一緒の学生と少しだけ話をした.

この機会に一人一人名前を聞き直した.

 

一人がバスティアンという名前らしく,バスティアン・シュヴァインシュタイガーが由来と言ってた.

 

彼の名を知らないといったら「え?」みたいな顔をされたのでもしかしたらもう生きていけないかもしれない.

 

16時ころまで研究室で作業をして,町を探検しに行った.

 

ドイツのスタバを発見したり(行ってはない),スーパーでシャンプーやボディーソープ・水など買った.

 

サラダバーがスーパーにあったのでそれを買って帰ったりして初めて一人で夜ご飯を食べた.

 

明日は教授の家におよばれして手料理を振る舞っていただけるようなので失礼ないように気をつけないとなと今から緊張している.

 

あと,先生はワインが好きなようなのであのドイツ人のペースについていけるのかと今から緊張している.

 

では.